
■2026年8月19日 セキュリティ・トランスペアレンシー・コンソーシアム活動成果「可視化データの実践活用に向けて~実務者向け~」
NTT株式会社および日本電気株式会社を主査・副主査とする可視化データ活用ワーキンググループでは、サプライチェーンセキュリティ対策としてSBOM含む可視化データの活用を検討してまいりました。
昨今のインシデント事例から可視化データに求められる5要素(品質・真正性・適用性・完全性・運用性)を定義し、5要素を軸に可視化データのライフサイクル(生成・共有・活用)毎の課題を分析し、実務者向けの実践知見を整理しました。可視化データを実際に活用する際の手助けできることが叶えば幸いです。本資料は初版の段階であり、まだまだ不十分なところもあると思います。今後の改定に向けて、忌憚なきご意見をいただけますと幸いです。また、本コンソーシアムの参加事業者の拡大にも継続して取り組んでおりますので、ご連絡いただけますと幸いです。
